SFバカ本 たわし篇プラス
SFバカ本 たわし篇プラス
梶尾 真治
定価: ¥ 600
販売価格:
発売日: 1998-09
発売元: 廣済堂出版
けっしてバカではないアンソロジー
短編集ですが個人的なお勧めは、まずしょっぱなから、あのリリカルな作風で知られる梶尾真治氏の”怒りの搾麺”!。氏の”黄泉がえり”しかご存知ない方にはショックでしょう。梶尾氏のもう一つの作風です。笑ってください。そして、次作品は、めったに読めない作家(もう少し書いて欲しい)火浦功氏の”馬鹿SFは、こうして作られる”。タイトルと関係あるような無いような・・・。しかしこれもお勧め!。
そして森奈津子女史の大爆笑”哀愁の女主人、情熱の女奴隷”。涙なくして読めません!(笑いのため)。
アンソロジーは得てして一編一編の好き嫌いや、作品ごとの、ばらつきがあるものですが、どれをとっても当たり外れなし。このシリーズでは一番のお勧めです。そして気に入った作家の他の作品に手をのばして欲しいですね。
梶尾 真治
定価: ¥ 600
販売価格:
発売日: 1998-09
発売元: 廣済堂出版
けっしてバカではないアンソロジー短編集ですが個人的なお勧めは、まずしょっぱなから、あのリリカルな作風で知られる梶尾真治氏の”怒りの搾麺”!。氏の”黄泉がえり”しかご存知ない方にはショックでしょう。梶尾氏のもう一つの作風です。笑ってください。そして、次作品は、めったに読めない作家(もう少し書いて欲しい)火浦功氏の”馬鹿SFは、こうして作られる”。タイトルと関係あるような無いような・・・。しかしこれもお勧め!。
そして森奈津子女史の大爆笑”哀愁の女主人、情熱の女奴隷”。涙なくして読めません!(笑いのため)。
アンソロジーは得てして一編一編の好き嫌いや、作品ごとの、ばらつきがあるものですが、どれをとっても当たり外れなし。このシリーズでは一番のお勧めです。そして気に入った作家の他の作品に手をのばして欲しいですね。